復縁を遠ざけてる無駄な努力と理由

付き合っている時はそんなことなかったのに、別れた途端に後悔したり、自分は好きでも向こうから別れを切り出されたり・・・それでも復縁に向けて努力している方は沢山いることと思います。

 

それなのに「メールをしても返信すらしてくれなくなった」「復縁しようと努力すればするほど、避けられるようになった」
などの復縁に結びつかないもどかしい想いを抱えて辛い毎日を過ごしてる、こんなに好きで復縁を望んでいるのになぜ?

 

復縁が上手くいかないのは、それなりに理由があります。
その努力をほんの少し軌道修正するだけで、復縁が成功するかもしれません。
なぜなかなか復縁に結びつかないのか?その理由をアドバイスしたいと思います。

 

焦りは禁物、相手に求めすぎない

別れたばかりの時、特に振られたての頃に多いと思うのですが、付き合っていた頃より頻繁に復縁したい相手にメールや電話をしていませんか?

 

こんなにオマエ・アナタの事が好きで好きでたまらない、というアピールなのだと思いますが、人は自分の思い通りにならない事や、押し付けがましいことを嫌います。しかも元お付き合いしていた人ならなおさらです。

 

そのメールや電話の内容が、相手の事を思ってのことだとしても、なかなか素直に受け入れることなんてできません。

 

自分のワガママや至らなさが原因で別れた場合、生まれ変わった自分を見てほしいとメールや電話をしてしまうという事もあるかもしれませんが、アナタの「自分のこういう所が悪かった。直したから確認してほしい」「自分の事を見直してほしい」という気持ちは、相手からしてみればただの押し付け行為にしか写りません。

 

あくまでも相手の方から、あなたが生まれ変わったと確信できなければ意味がない事なのです。

 

友達関係には戻れたけど、それ止まり

何とか友達のような関係にまで修正できたけど、また元のような恋愛関係までにはなかなか至らない。こんなにも心を尽くして接して、たまにはいい雰囲気になるのでもかかわらずまた付き合おうといってくれない。

 

ここで「こんなに好きなのに、どうして自分じゃダメなんだ」「もう一度付き合おうよ」これを言ってしまうと、また元の木阿弥です。

 

焦る気持ちは分かりますが、相手はアナタとの恋愛で大なり小なり傷ついています。そう簡単によりを戻してがくれません。短気を起こして復縁を迫っても「一緒にいると安心できて楽しい」と心から思えなければ復縁は叶いません。

 

いい関係まで行ったのに、つい昔の自分が出てしまった

良好な関係が続くと、もうすぐで復縁できそうだという心のゆるみがつい出てしまい、別れた原因になっていた昔の自分が出てしまうと「今までのはお芝居で、やっぱりウソだったんだ」と一気に相手が冷めてしまいます。

 

せっかく上手くいきかけていても、一度失望して傷ついた経験があるため、以前別れた時以上に傷ついてしまう可能性があります。復縁するには忍耐あるのみです。

 

おわりに

復縁にかぎらず恋愛で一番大切な事「誠実さ」です。原因が何であれ、相手に対する誠実さや信頼っが失われた時、復縁の糸もとぎれてしまいます。
そんな小さなことでと思っていても、相手にとってはそこが別れの決定的なきっかけになる事が多いので、相手の心を解きほぐすつもりで復縁に望んで下さい。

復縁体験談