復縁したい女性がやりがちなNG行動とは

長年付き合っていた男性に別れを告げられてしまった場合、将来的に結婚という未来を描いていた女性にとってこれほどショックなことはありません。
「気持ちがなくなってしまった」「他に好きな人ができてしまった」と一方的に言われたところで振られた側はそう簡単に気持ちを切り替えることはできません。

 

時間がかかってもいいから、もう一度やり直したい。
復縁できる可能性が少しでもあるなら、それに賭けてみたいと思うのが本心です。

 

しかし、自分の行動一つで復縁の可能性を0にしてしまう事もあります。
失敗しないためにも、復縁したい人が絶対にやってはいけないNG行動について考えていきましょう。

 

 

過去の彼を探さない

別れてしまった「彼」ですから、誰よりも自分が彼を知っているし理解していると、つきあっていた過去の状態に妙な優越感を感じてしまうのも無理はありません。
付き合っていた彼女、彼に愛されていた女性、という事実に嘘はありません。

 

しかし、それはあくまでも過去の事であり、現在は単純に思いを寄せている=片思いの状態と変わりはないのです。
別れた後というのは、自分を愛してくれていた優しい彼を求めがちですが、そんな付き合っていた頃の彼は現在は存在していない、という事を十分に理解しておくことが必要です。

 

 

すぐに連絡をしない

男性側に好きな人ができた、新しい彼女ができるということも状況的にはありうることです。
だからといってすぐに連絡をしてはいけません。
別れて寂しいからといって、その辛さを訴える同情をひくようなメールも絶対してはいけません。

 

最初は別れを告げた罪悪感に心を痛めていた彼も、自分がフッた女性から頻繁に連絡がくれば「やめてほしい」「もう話したくない」「ウザイ」というように、嫌う要素が強い気持ちに変化してしまいます。

 

焦って行動するほど、悪い方向に進みます。
追われれば追われるほど、男性は逃げたくなり心もどんどん離れていくものです。

 

まずは時間の経過を見て、どんなに連絡をしたくても我慢をする事。
「愛していた女性」という過去から、「もう関わりたくない女性」という現在進行形の状態に変わってしまったら、その後の復縁という可能性を0にしてしまいますので十分に気をつけましょう。

 

 

復縁という執着を持たない

復縁したい思うのは悪いことではありません。
但し、よりを戻したい、彼の気持ちを取り返したい、といった執着心は持たないようにすることが大切です。
現在の状態は片思いをしている立場なのですから、自分が元彼女であるという執着はおごりになり、マイナスな感情が大きくなってしまいがちです。
恋愛をする上で、彼の気持ちを取り戻そうとすると結局は過去はあんなに優しかったのに、という執着心が捨てられず苦しいだけです。
それならばいっそのこと、全く新たな片思いという気もちから始めたほうが、恋愛自体を楽しめることができるはずです。
過去の関係や絶対によりを戻すといった執着を捨て、新しい気持ちで彼に接してみましょう。

 

 

おわりに

最終的に、復縁を成功させるカギになるのは相手に対する思いやりです。
そして自分の気持ちをリフレッシュさせ、新しい恋愛をするというスタート地点に立つことです。

 

前向きな気持ちと相手に対する思いやりを忘れずにいれば、復縁を成功させることができるはずです。

復縁体験談