別れた彼とは職場が一緒、そんな元恋人と復縁するには

元カレとは、職場が一緒・・。
仕事があるので、毎日顔を合わせるのが当たり前の状況の中で、復縁するために、
ある一定の期間お互いを見つめなおす冷却期間をとる事は、ちょっと難しい状況・・。
そんな時は、冷却期間をおかずに復縁する方法を考えなくてはいけません。

 

 

そもそも冷却期間って?

冷却期間というのは、復縁を願う相手の人に対して、メールや電話をする事はもちろん、
会ったりすることを一切しない期間の事をいいます。
この冷却期間をとる事によって、自分を落ち着かせて冷静な判断力を取り戻し、
相手に対しても別れてしまった時のイメージを良くすることができるようになります。

 

 

毎日職場で顔を合わせる元カレにどう接したら良いのか

大好きだった彼・・今は別れてしまったけれど、今でもまだ好意をもっている相手と、
職場が一緒だと、毎日顔を合わせなければいけません。
これは非常に辛い気持ちになる事でしょう。
しかし、その辛い気持ちを顔や態度にいちいち表わすのは絶対にしてはいけません。
何事もなかったかのように、他の人と同じように元カレにも接していくのが、もっとも大切な事です。
そういうふうに、自然に元カレに接することで、相手も自然とあなたに接してくることができるようになり、
気まずい空気になる事も少なくなるのです。
また、自然に接する事は大切ですが、いきなり復縁をせまったり、度が過ぎたコミュニケーションは
とってはいけません。

 

 

未練は見せない!

未練がましく相手にそういった態度をしたりすると、復縁したくないと思ってる元カレにしてみれば、
今以上に距離をおかれてしまう事態にもなりかねません。

 

ですから、元カレだけを特別待遇したり、「あなたの事がまだ好きなのよ」というような態度をせずに
ほかのみんなと同じように、彼だけをひいきしたりすることなく接していくことが大変重要なのです。
そういうあなたの態度が、今まで付き合う前のフレンドリーな関係だった頃の状態に近づけることが可能になってくるのです。

 

 

他の異性の影をちらつかせてみる

男の人に多いのが、別れてしまった女性に対しても、「あいつは俺のものだ」というような
あたかも自分のものとして女性を見る傾向があります。

 

これは、独占欲が心理的に働いているためだと言われています。
振られた場合も振った場合も、そういう考えを持つことが多いようです。

 

ですから、職場のほかの異性と仲がよさそうにしたりするのを、さりげなく元カレに見せることで、
他の男にとられるかも知れないという独占欲を持たせるようにするのです。
しかし、極端に嫉妬深い男の人の場合は、これが裏目に出ることもありますので、
注意が必要です。

 

 

髪型などを変えて見る

毎日顔を合わせているわけですから、自分自身を少し変えて見るのも効果的です。
まわりの職場の人たちも巻き込んで、味方につけると心強いですね。
お互いに共通の職場の人などから、「最近キレイなった」や「性格も明るくてよく気がきく」などと思われれば、
自然と元カレの耳にも入り、「そんなにいい子と別れた自分は正しかったんだろうか・・」などと、
後悔をし始めるかもしれません。
そうなったら、確実に元カレもあなたとの復縁を意識し始める事でしょう。

 

 

イベント事を利用してみる

職場では、飲み会や親睦会などのイベントもたくさんあると思います。
人はお酒が入ると、気分も良くなりますから、そういう時にグッと距離を縮めることも可能です。
さらに世話を焼いたり、気遣いをする事で、元カレに自分をアピールする絶好のチャンスなのです。
相手があなたに良いイメージを持てば、向こうから復縁の話しを持ちかけてくる可能性が高くなるのです。

 

気持ちよく復縁するためには、自分からではなく相手から復縁したいと言わせる事が大切です。

復縁体験談